> チベット自治区のジアンパ・ピンツオ(Qiangba Puncog)主席は、
> 14日の騒乱で市民らが「焼き殺されたり刺し殺されたりした」と述べた。
> これまで国営通信社は騒乱による死者は10人と報じていた。
>
> 同主席は、「暴徒らは極めて残忍だった」と述べ、
> 無関係の人間にガソリンをかけ火をつけたり、
> 巡回中の警官を殴り倒し刃物で肉を切り取ったりしたと語った。
こういう行為は他国人には想像もつかない行為であると思う。
正に(デモをしていたチベットの仏教徒ではなく)中国人にしか思いつかない行為と感じるのは私だけだろうか。
彼の国の歴史の中にはよく見かける系統の行為と感じる。
デモをする側の人達は、
そんな事をしたら自分達に非がある事になってしまう事は分かっているだろうから、
わざわざそんな事はしていないと思いたい。
むしろ、上の行為は中国側がデモ隊に向けて行った行為では?
と言うのは疑いすぎなんだろうか?
もし、中国が後ろ暗い事が無いのなら、ここまでの情報統制も必要ないだろう。即刻開放して欲しいもんだ。
そして、オープンな環境の下、チベットの人達と話し合って欲しい。
。。。無理か。
オリンピック開催国である中国は、出来るだけ沢山の参加者が、
政治的に悩まずに参加できる、皆から愛される、
そんな大会にする義務があるのではないだろうか。
こんな記事でウヤムヤにするのではなく、
今後もチベットを注視していこう。
余りの事に、久しぶりに書いたブログ。


